訪問看護ステーションよつば

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もう少しで夏休みも終わる頃ですが、本当に暑い。なんとか体調は崩さずにスタッフも仕事をしていますが、私は暑さによる疲労感が強かったです。それでも今年も子供たちと夏休みらしいことができました。今年も海の方へ行き、海水浴、魚釣り、グランピングなどして過ごしました。暑いから魚釣りは2時間と決めてやりましたが、たくさん釣れて楽しかったです。写真参照でアジ、サバ、こはだです。アジは南蛮漬け、サバは味噌煮(子どもには不評)、こはだは塩焼きでいただきました。
先日、体調を崩されて点滴が必要になった方に連日の訪問が必要となりました。普段は私はほとんど訪問しないお宅ですが、ピンチヒッターで行ってきました。その方と点滴が終わるまでの間、おしゃべりしていた内容が「病児保育」についてでした。ご家族の中に保育士さんがみえて、少しまえに病児保育の話をしたのだそうです。働くお母さんのために病児保育を増やすより、子供が病気の時は安心して家で療養できるような支援が必要だよねとの内容だったとか。その話を聞いて、私が病院勤務だった時のことを思い出しました。子供の調子が悪くて明日は保育園に預けられないかもしれないという時は、前日に病児保育の予約をして診察も済ませて朝預けに行ってました。朝いきなり調子が悪いこともあり、その時は朝一で先生の診察を受けてからでないと病児に預けられないので、病院が開く前に入口に並んでできるだけ早く預けられるように戦ってました。それでも仕事には遅刻してしまうこともありました。今思うと、なんでそこまで必死だったのかと思ってしまいます。あの頃は救急の病棟で育休から復帰してくる看護師さんがほとんどいなくて、自分が頑張ることで子供がいても病棟で働けることをわかってもらわないと!みたいな気持ちがあったと思います。病気の時にいつもと違うところに預けられて、こどもにとっては不安が大きかっただろうと今は思います。自分もゆとりがなくて広い視野で物事をみることができていなかったなあと。
よつばでも小さな子供を持つお母さんスタッフもいて、やっぱり子供たちはよく体調を崩します。7月は一度も体調を崩さなかったのでお休みすることなく働いてくれた半面、そろそろ体調崩すだろうとも思っていて、やっぱりきたきた・・・というこの頃です。体調崩すと夜中によく起きてきたり、甘えが増して家のことができなかったり、洗濯物が増えたり、家の中でも大変なことになります。見えないところでも大変なので、無理せず、子供たちにも無理させずと思いお休みしてもらったり、早く帰宅できるようにとできることは協力しています。私だけでなく、他のスタッフもお休みをカバーしてくれるので、ありがたいです。病児保育が悪いわけではないですが、病児保育に預けてまで出てきてもらうことは無いと思っています。自分の子は散々病児保育に預けてましたが。
先日、長男が就職のことを考えていて「上司に怒る人いたら嫌だなあ」という話から、私は職場で怒っているのかと聞かれました。「怒ってないよ~、優しいよ~」と答えたら「太陽みたいな怒り方ならいいけど、お母さんみたいな怒り方の人は最悪だよね。熱帯雨林じゃんね。」と。つまり読み解くと、太陽みたいにカラッとした怒り方は受け入れられるけど、熱帯雨林のようなジメジメ(母のようにねちねち、しつこく)怒るのは最悪なのだとか。それを聞いていた弟二人もその意見に同調して盛り上がっていました。最近怒ってないでしょ?と言っても「いやいや、いつも熱帯雨林ですよ」とのことでした。
最近は3:1で言い負かされるので家の中では何も言わないようにしています。思春期の男の子はしゃべらないと言うけれど、うちは子どもたちがよく喋り、母はできるだけ喋らずに一人で韓国ドラマをみるようにしています。