訪問看護ステーションよつば

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よつばブログ


あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。
年末年始、訪問看護ステーションよつばはお休みの訪問もありましたが、ほぼ通常通りのルートで仕事をさせていただきました。体調を崩される方もみえて緊急対応もありましたが、それほどバタバタせずに過ごせたお正月でした。年末には走り収めとしてハーフマラソンを走ってきました。昨年より数キロ体重が減っているので膝への負担がかなり楽になりました。ペースとしてはゆっくりですが、だいたい一定のペースで走ることができたかなと思っています。スタート後は特に、他のランナーさんに引っ張られて速くなりがちなので自分のペースを守ることを大切にして走っています。ペースを考えずにその時の体力で走ってしまうと、段々辛くなってしまい苦痛な時間が続きます。ゴールは笑顔とはいきませんが、晴れやかにゴールできることを目標にしています。普段の仕事も年齢を重ねるに従い、突っ走ってこれたことが最近は疲労感を感じることも増えました。あまり飛ばさないように毎日しっかり休息するようにしています。私は布団に入ったら、たぶん数秒で眠っています。子供たちが冬休みだったので、この2週間くらいはお弁当作りがなく普段より2時間くらい多く睡眠時間を取ることができました。普段感じる肩こりも無く過ごせた日々でした。今日から学校が始まり、「またこんな日々が始まったなあ」と思います。明日からは3人分のお弁当作りがあるので早起きです。頑張ります。
今日は訪問の合間に、熱田神宮にある上知我麻神社に行ってきました。「あきないえびす」のお札と熊手をいただき参拝してきました。熊手は一番小さいサイズです。大きな熊手を担いでいる方をみると、「来年はもう少し大きい熊手にしよう」と思うのですが、いざとなるとやっぱり小さいサイズがよつばには合っているような気がしていつも変わらぬ小さいサイズです。訪問看護ステーションよつばが、地域に根差した仕事がしていけるよう祈願してきました。今年もよろしくお願いいたします。
2枚目の写真は訪問先の小学生のお姉ちゃんが描いたみゃくみゃくです。私の名前がデザインされています。かわいい。笑うと可愛いお姉ちゃんで、笑顔をみると私も笑顔でいたいなと思わせてくれます。笑顔で過ごせる一年となりますように。


今日はほとんど一日中雨が降るクリスマスでした。我が家は昨日のクリスマスイブにチキン、お寿司、ケーキ、アイスなどご馳走を食べました。サンタさんは来ない家ですし、クリスマスの飾りつけやツリーなどもありません。いつも通りの夕食の時間が少し豪華になったくらいですが、子供たちみんな集合して食べました。子どもたちはシャンメリーやジュース、私はハイボールで勝手に食べて、食べ終わった人からさっさと散っていきました。みんな集まって食事ができただけでヨシです。
訪問で色々なお宅に行くと、特に小児のお宅ではツリーがあったりクリスマスの飾りつけがしてあるおうちが多く、昨夜サンタクロースがきたお宅もあって、プレゼントを喜んで見せてくれた子もいました。また、家族みんなでクリスマスソングを歌ったり、ハンドベルの演奏をされたお宅もあってその様子を動画で見せていただきました。訪問看護をしながら私もクリスマスの雰囲気を楽しませていただきました。
クリスマスが終わるとお正月の準備です。よつばの事務所にもしめ縄を飾ったり、鏡餅を置いたりします。神宮大麻も新しいものを準備したので神棚にお祀りします。新年になったら初えびすでお札と福熊手をいただいてそれもお祀りします。
先日、熱田神宮に今年最後のお参りに行ってきました。今年何回参拝したかな。2カ月に一回くらいは行くので5~6回でしょうか。家からも近く、訪問ルートの途中になることが多いので行きやすいのです。神頼みってわけではないですか、気持ちがもやもやしたり、失敗して凹んだり、迷ったりしたときに気持ちを落ち着けるために行きます。次の一歩へのエネルギーを蓄えに行く感じです。神宮内の大楠の木にアオダイショウ(蛇)が住んでいるのですが、最近は全くお目にかかれません。長男を妊娠中に熱田神宮まで散歩することが多かったのですが、その時は何度もアオダイショウをみました。それ以降見ることがないです。神宮に参拝に行くたびにアオダイショウを探して大楠の木を見上げるのですが、アオダイショウはおらず・・・。でもあの立派な大楠をみると「がんばるか~」と前向きになれます。
今年もあと一週間ほどになりました。よつばの理念である「自分らしくいききる人生を生活の場で支える」ことが今年一年できただろうか、全力で頑張れたかな、何が足りなかったかななど考えています。一番の悔いは、短文でもいいからもう少しこのブログを頻回に更新したかったです。仕事に慣れてきて、立ち上げ当初より自分の時間が持てているのにそれができませんでした。反省。ただ、今年は来春にあるウイメンズマラソンに向けて順調に練習量を増やすことができています。これは昨年できなかったことでした。今日も雨の合間をぬって12㎞走りました。今週末は今年初のハーフマラソンを走ってきます!!




今月初めに、毎年恒例秋のごほうび旅行に行ってきました。今年は福井と石川へ。まだ始まったばかりの紅葉を見たり、神社巡りをしたり、お魚を食べたりしてきました。宿はもちろんサウナ付き。食事と寝る以外はサウナやお風呂に入っていました。お酒飲みながらゆっくり過ごして最高でした。一泊だけど三男は食洗器と洗濯機の使い方を私に聞いてきたので教えておきました。長男次男は何もしませんでしたが、三男は私の留守中に洗濯したりしてました。三男はけっこうマメなんです。次男はおしゃれさん、長男は自由人です。
初めの2枚の写真は石川県の紅葉の写真です。3枚目は事務所で寝る次男。今は夜中の1時です。テスト週間の次男は、ここ数日事務所で勉強しています。自宅ではやる気がしないとのことで。でも寝てる・・・。月末なので私も仕事がたくさんありだいぶ片付けました。明日も仕事なのでもう帰りたいけど寝たら起きてこない。ブログを更新しながら待ちます。
先週、訪問時間を1時間勘違いしてしまい、大幅に遅刻しました。しかも診察の補助につくはずだった・・・。勘違いしていることにきがついて大急ぎで向かったけれど、もう診察は終わっていた・・・。交通事情や突発的な出来事で訪問時間が遅れることはあるけれど、時間を間違えたことは今までなかったので失敗に落ち込みました。2晩寝て今は落ち込みから回復していますが(笑)。時々行き先を間違えそうになることはあるんです。ぼーっと運転して自分の家に帰ろうとしたり、頻繁に行く訪問先に向かってしまったり。あと、自分の予定をiPadにすべて入れておかないと覚えられなくなりました。すぐに忘れる。少し前までは頭に予定を残しておけたと思うんですが、年齢でしょうか。そういえば、目も見えにくくなりました。焦点が合いにくい。歳をとって嫌だなと思いますが、若い時に戻りたいとは思わないです。今が一番楽しいというか充実してると言うか。精神的にも若い時より余裕があり、風邪などもひかなくなりました。毎日イライラしていた子育ても「成長したな」と思えることが多くなり怒らなくなりました。反対に子供たちから怒られることは増えました。仕事も忙しいけれど自分の天職だなと思えるので。よつばでもこれからまだまだ多くの方と出会いたいなと思います。
11月は失敗もありましたので、12月は気を引き締めていきます。あと、3月のウイメンズマラソンに向けて先月から走り始めています。体重が増えてしまい走ると膝が痛くなる。ペースも6分/kmくらいだったのが6分半かかるようになり運動不足を感じます。毎日車に乗りすぎです。かといって自転車で訪問にまわりたくない。もう少し運動しないと3月走れるかわからないので頑張りたいと思います。


久しぶりのブログの更新となりました。9月は入院されていた利用者様もみえて割と時間があると思っていましたが、あっという間に時間がたってしまいました。2020年9月に事業開始した訪問看護ステーションよつばは、6年目に入りました。自分が管理者になって訪問看護を提供していくことに、不安と期待と何とかなるだろうという気持ちを抱きながら立ち上げました。数年後にどうなっているだろうか全く想像もつかなかったですが、なんとかなっているように思います。いつも思いますが、一番需要なことは「人」です。まずはスッタフです。立ち上げた当時のスタッフが今でも一緒に仕事をしてくれていることに感謝しています。途中で増えた仲間も一生懸命ついてきてくれています。スタッフが安定していないと、質を保っていくことが困難になり、求められるサービスの提供ができなくなります。そして利用者様。開業当初から関わっている利用者さんも多くおられますが、毎回「ありがとう」と声をかけてくださり嬉しく思います。今日もいつもの「ありがとうございました」を聞いて仕事を終えてきました。スタッフ、利用者様に加えて、ケアマネさんやヘルパーさん、訪問看護ステーションや病院関係者の方々にも少し顔と名前を覚えていただき、いろいろな相談を受けたり、私もわからないことを聞いて助けてもらうことがあります。この2年は、中川区の訪問看護ステーション委員会の委員長もさせていただき、委員会はじめ、いろいろな集まりに顔を出すことが増えて、自分の知識の浅さを痛感しながらたくさんの方の考えを聞くことも多かったです。自分の知らないことがまだまだあるな、そのために迷惑をかけていることもあるのだろうなと思い、わからないことは必ず解決するように努めてきました。そんな繰り返しの5年間でしたが、まだまだ働かねばならないので頑張っていきます。先月は運営指導も入り書類集めなどの準備で大変でしたが、こじんまりした事業所なので「時間がたっぷりある」と言われ、カルテもじっくり見ていかれました。少しの指導が入りましたが無事に終わってほっとしました。
今は深夜0時。事務所でこのブログを更新しています。高校生の次男が来週から考査なので静かな事務所にきて勉強しています。私も一緒に仕事を片づけています。そろそろ帰って寝ないと明日の仕事に響くなあと思いますが「帰ろう」という言葉を待っています。一生懸命勉強しているようで休憩が多い・・・。そして明日は映画を見に行くらしいです。私が高校生のときは、試験前に映画に行くなんてそんな考えありませんでした。それって考査が終わってからでよくない?って言いたいですが黙っています。どうせ文句を言われるだけです。毎朝私が家を出る時間でもまだ寝ていますが起こしません。遅刻するんじゃないかと思い不安ですが、自分の生活は自分で管理すべきなので我慢です。でも今週、寝坊して遅刻してました。別の日には学校から電話をかけてきて「体操服忘れたから持ってこれん?」と。持っていきました・・・。まだまだ甘い母です。
涼しくなってきて過ごしやすくなりました。少し走り始めています。体重が昨年より3キロも増えてしまったので戻したいのですが、なかなか戻りません。食べる量も減らし、お酒も控えて、適度に運動して健康を保っていきます。6年目の訪問看護ステーションよつばをよろしくお願いします。





もう少しで夏休みも終わる頃ですが、本当に暑い。なんとか体調は崩さずにスタッフも仕事をしていますが、私は暑さによる疲労感が強かったです。それでも今年も子供たちと夏休みらしいことができました。今年も海の方へ行き、海水浴、魚釣り、グランピングなどして過ごしました。暑いから魚釣りは2時間と決めてやりましたが、たくさん釣れて楽しかったです。写真参照でアジ、サバ、こはだです。アジは南蛮漬け、サバは味噌煮(子どもには不評)、こはだは塩焼きでいただきました。
先日、体調を崩されて点滴が必要になった方に連日の訪問が必要となりました。普段は私はほとんど訪問しないお宅ですが、ピンチヒッターで行ってきました。その方と点滴が終わるまでの間、おしゃべりしていた内容が「病児保育」についてでした。ご家族の中に保育士さんがみえて、少しまえに病児保育の話をしたのだそうです。働くお母さんのために病児保育を増やすより、子供が病気の時は安心して家で療養できるような支援が必要だよねとの内容だったとか。その話を聞いて、私が病院勤務だった時のことを思い出しました。子供の調子が悪くて明日は保育園に預けられないかもしれないという時は、前日に病児保育の予約をして診察も済ませて朝預けに行ってました。朝いきなり調子が悪いこともあり、その時は朝一で先生の診察を受けてからでないと病児に預けられないので、病院が開く前に入口に並んでできるだけ早く預けられるように戦ってました。それでも仕事には遅刻してしまうこともありました。今思うと、なんでそこまで必死だったのかと思ってしまいます。あの頃は救急の病棟で育休から復帰してくる看護師さんがほとんどいなくて、自分が頑張ることで子供がいても病棟で働けることをわかってもらわないと!みたいな気持ちがあったと思います。病気の時にいつもと違うところに預けられて、こどもにとっては不安が大きかっただろうと今は思います。自分もゆとりがなくて広い視野で物事をみることができていなかったなあと。
よつばでも小さな子供を持つお母さんスタッフもいて、やっぱり子供たちはよく体調を崩します。7月は一度も体調を崩さなかったのでお休みすることなく働いてくれた半面、そろそろ体調崩すだろうとも思っていて、やっぱりきたきた・・・というこの頃です。体調崩すと夜中によく起きてきたり、甘えが増して家のことができなかったり、洗濯物が増えたり、家の中でも大変なことになります。見えないところでも大変なので、無理せず、子供たちにも無理させずと思いお休みしてもらったり、早く帰宅できるようにとできることは協力しています。私だけでなく、他のスタッフもお休みをカバーしてくれるので、ありがたいです。病児保育が悪いわけではないですが、病児保育に預けてまで出てきてもらうことは無いと思っています。自分の子は散々病児保育に預けてましたが。
先日、長男が就職のことを考えていて「上司に怒る人いたら嫌だなあ」という話から、私は職場で怒っているのかと聞かれました。「怒ってないよ~、優しいよ~」と答えたら「太陽みたいな怒り方ならいいけど、お母さんみたいな怒り方の人は最悪だよね。熱帯雨林じゃんね。」と。つまり読み解くと、太陽みたいにカラッとした怒り方は受け入れられるけど、熱帯雨林のようなジメジメ(母のようにねちねち、しつこく)怒るのは最悪なのだとか。それを聞いていた弟二人もその意見に同調して盛り上がっていました。最近怒ってないでしょ?と言っても「いやいや、いつも熱帯雨林ですよ」とのことでした。
最近は3:1で言い負かされるので家の中では何も言わないようにしています。思春期の男の子はしゃべらないと言うけれど、うちは子どもたちがよく喋り、母はできるだけ喋らずに一人で韓国ドラマをみるようにしています。