訪問看護ステーションよつば

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よつばブログ



今月初めに、毎年恒例秋のごほうび旅行に行ってきました。今年は福井と石川へ。まだ始まったばかりの紅葉を見たり、神社巡りをしたり、お魚を食べたりしてきました。宿はもちろんサウナ付き。食事と寝る以外はサウナやお風呂に入っていました。お酒飲みながらゆっくり過ごして最高でした。一泊だけど三男は食洗器と洗濯機の使い方を私に聞いてきたので教えておきました。長男次男は何もしませんでしたが、三男は私の留守中に洗濯したりしてました。三男はけっこうマメなんです。次男はおしゃれさん、長男は自由人です。
初めの2枚の写真は石川県の紅葉の写真です。3枚目は事務所で寝る次男。今は夜中の1時です。テスト週間の次男は、ここ数日事務所で勉強しています。自宅ではやる気がしないとのことで。でも寝てる・・・。月末なので私も仕事がたくさんありだいぶ片付けました。明日も仕事なのでもう帰りたいけど寝たら起きてこない。ブログを更新しながら待ちます。
先週、訪問時間を1時間勘違いしてしまい、大幅に遅刻しました。しかも診察の補助につくはずだった・・・。勘違いしていることにきがついて大急ぎで向かったけれど、もう診察は終わっていた・・・。交通事情や突発的な出来事で訪問時間が遅れることはあるけれど、時間を間違えたことは今までなかったので失敗に落ち込みました。2晩寝て今は落ち込みから回復していますが(笑)。時々行き先を間違えそうになることはあるんです。ぼーっと運転して自分の家に帰ろうとしたり、頻繁に行く訪問先に向かってしまったり。あと、自分の予定をiPadにすべて入れておかないと覚えられなくなりました。すぐに忘れる。少し前までは頭に予定を残しておけたと思うんですが、年齢でしょうか。そういえば、目も見えにくくなりました。焦点が合いにくい。歳をとって嫌だなと思いますが、若い時に戻りたいとは思わないです。今が一番楽しいというか充実してると言うか。精神的にも若い時より余裕があり、風邪などもひかなくなりました。毎日イライラしていた子育ても「成長したな」と思えることが多くなり怒らなくなりました。反対に子供たちから怒られることは増えました。仕事も忙しいけれど自分の天職だなと思えるので。よつばでもこれからまだまだ多くの方と出会いたいなと思います。
11月は失敗もありましたので、12月は気を引き締めていきます。あと、3月のウイメンズマラソンに向けて先月から走り始めています。体重が増えてしまい走ると膝が痛くなる。ペースも6分/kmくらいだったのが6分半かかるようになり運動不足を感じます。毎日車に乗りすぎです。かといって自転車で訪問にまわりたくない。もう少し運動しないと3月走れるかわからないので頑張りたいと思います。


久しぶりのブログの更新となりました。9月は入院されていた利用者様もみえて割と時間があると思っていましたが、あっという間に時間がたってしまいました。2020年9月に事業開始した訪問看護ステーションよつばは、6年目に入りました。自分が管理者になって訪問看護を提供していくことに、不安と期待と何とかなるだろうという気持ちを抱きながら立ち上げました。数年後にどうなっているだろうか全く想像もつかなかったですが、なんとかなっているように思います。いつも思いますが、一番需要なことは「人」です。まずはスッタフです。立ち上げた当時のスタッフが今でも一緒に仕事をしてくれていることに感謝しています。途中で増えた仲間も一生懸命ついてきてくれています。スタッフが安定していないと、質を保っていくことが困難になり、求められるサービスの提供ができなくなります。そして利用者様。開業当初から関わっている利用者さんも多くおられますが、毎回「ありがとう」と声をかけてくださり嬉しく思います。今日もいつもの「ありがとうございました」を聞いて仕事を終えてきました。スタッフ、利用者様に加えて、ケアマネさんやヘルパーさん、訪問看護ステーションや病院関係者の方々にも少し顔と名前を覚えていただき、いろいろな相談を受けたり、私もわからないことを聞いて助けてもらうことがあります。この2年は、中川区の訪問看護ステーション委員会の委員長もさせていただき、委員会はじめ、いろいろな集まりに顔を出すことが増えて、自分の知識の浅さを痛感しながらたくさんの方の考えを聞くことも多かったです。自分の知らないことがまだまだあるな、そのために迷惑をかけていることもあるのだろうなと思い、わからないことは必ず解決するように努めてきました。そんな繰り返しの5年間でしたが、まだまだ働かねばならないので頑張っていきます。先月は運営指導も入り書類集めなどの準備で大変でしたが、こじんまりした事業所なので「時間がたっぷりある」と言われ、カルテもじっくり見ていかれました。少しの指導が入りましたが無事に終わってほっとしました。
今は深夜0時。事務所でこのブログを更新しています。高校生の次男が来週から考査なので静かな事務所にきて勉強しています。私も一緒に仕事を片づけています。そろそろ帰って寝ないと明日の仕事に響くなあと思いますが「帰ろう」という言葉を待っています。一生懸命勉強しているようで休憩が多い・・・。そして明日は映画を見に行くらしいです。私が高校生のときは、試験前に映画に行くなんてそんな考えありませんでした。それって考査が終わってからでよくない?って言いたいですが黙っています。どうせ文句を言われるだけです。毎朝私が家を出る時間でもまだ寝ていますが起こしません。遅刻するんじゃないかと思い不安ですが、自分の生活は自分で管理すべきなので我慢です。でも今週、寝坊して遅刻してました。別の日には学校から電話をかけてきて「体操服忘れたから持ってこれん?」と。持っていきました・・・。まだまだ甘い母です。
涼しくなってきて過ごしやすくなりました。少し走り始めています。体重が昨年より3キロも増えてしまったので戻したいのですが、なかなか戻りません。食べる量も減らし、お酒も控えて、適度に運動して健康を保っていきます。6年目の訪問看護ステーションよつばをよろしくお願いします。





もう少しで夏休みも終わる頃ですが、本当に暑い。なんとか体調は崩さずにスタッフも仕事をしていますが、私は暑さによる疲労感が強かったです。それでも今年も子供たちと夏休みらしいことができました。今年も海の方へ行き、海水浴、魚釣り、グランピングなどして過ごしました。暑いから魚釣りは2時間と決めてやりましたが、たくさん釣れて楽しかったです。写真参照でアジ、サバ、こはだです。アジは南蛮漬け、サバは味噌煮(子どもには不評)、こはだは塩焼きでいただきました。
先日、体調を崩されて点滴が必要になった方に連日の訪問が必要となりました。普段は私はほとんど訪問しないお宅ですが、ピンチヒッターで行ってきました。その方と点滴が終わるまでの間、おしゃべりしていた内容が「病児保育」についてでした。ご家族の中に保育士さんがみえて、少しまえに病児保育の話をしたのだそうです。働くお母さんのために病児保育を増やすより、子供が病気の時は安心して家で療養できるような支援が必要だよねとの内容だったとか。その話を聞いて、私が病院勤務だった時のことを思い出しました。子供の調子が悪くて明日は保育園に預けられないかもしれないという時は、前日に病児保育の予約をして診察も済ませて朝預けに行ってました。朝いきなり調子が悪いこともあり、その時は朝一で先生の診察を受けてからでないと病児に預けられないので、病院が開く前に入口に並んでできるだけ早く預けられるように戦ってました。それでも仕事には遅刻してしまうこともありました。今思うと、なんでそこまで必死だったのかと思ってしまいます。あの頃は救急の病棟で育休から復帰してくる看護師さんがほとんどいなくて、自分が頑張ることで子供がいても病棟で働けることをわかってもらわないと!みたいな気持ちがあったと思います。病気の時にいつもと違うところに預けられて、こどもにとっては不安が大きかっただろうと今は思います。自分もゆとりがなくて広い視野で物事をみることができていなかったなあと。
よつばでも小さな子供を持つお母さんスタッフもいて、やっぱり子供たちはよく体調を崩します。7月は一度も体調を崩さなかったのでお休みすることなく働いてくれた半面、そろそろ体調崩すだろうとも思っていて、やっぱりきたきた・・・というこの頃です。体調崩すと夜中によく起きてきたり、甘えが増して家のことができなかったり、洗濯物が増えたり、家の中でも大変なことになります。見えないところでも大変なので、無理せず、子供たちにも無理させずと思いお休みしてもらったり、早く帰宅できるようにとできることは協力しています。私だけでなく、他のスタッフもお休みをカバーしてくれるので、ありがたいです。病児保育が悪いわけではないですが、病児保育に預けてまで出てきてもらうことは無いと思っています。自分の子は散々病児保育に預けてましたが。
先日、長男が就職のことを考えていて「上司に怒る人いたら嫌だなあ」という話から、私は職場で怒っているのかと聞かれました。「怒ってないよ~、優しいよ~」と答えたら「太陽みたいな怒り方ならいいけど、お母さんみたいな怒り方の人は最悪だよね。熱帯雨林じゃんね。」と。つまり読み解くと、太陽みたいにカラッとした怒り方は受け入れられるけど、熱帯雨林のようなジメジメ(母のようにねちねち、しつこく)怒るのは最悪なのだとか。それを聞いていた弟二人もその意見に同調して盛り上がっていました。最近怒ってないでしょ?と言っても「いやいや、いつも熱帯雨林ですよ」とのことでした。
最近は3:1で言い負かされるので家の中では何も言わないようにしています。思春期の男の子はしゃべらないと言うけれど、うちは子どもたちがよく喋り、母はできるだけ喋らずに一人で韓国ドラマをみるようにしています。


夏の高校野球が始まっています。私は球技が苦手なので野球のルールもよくわかりません。なので高校野球はあまり興味のないものでした。ですが、今年は甥っ子が静岡大会に捕手として出場しており、よつばの利用者さんの息子さんも愛知県大会に出場されます。なので試合日程を調べてスマホで試合をみています。今日は甥っ子の1回戦でした。仕事もあったのですべてはみることできませんでしたが、甥っ子がバッドを振る姿はみることができました。三振でしたが・・・。試合をリードしていたのに9回で相手が追い上げてきたのでヒヤヒヤしましたが、なんとか逃げ切って初戦は勝利でした。末っ子長男で上のお姉ちゃんたちが強いので、いつも弱々しく感じていましたが、いつも間にか体も大きくなって顔つきもしっかりしたなあと思いました。小学校低学年のころ名古屋に遊びに来たときに、私がキャッチボールの相手をしたこと覚えてるかなあ、忘れてるかなあと色々思い出しながら応援しました。うちの息子たちは全員スポーツとは縁遠いので、こんな経験はさせてもらえませんが、もし自分の息子が高校野球に出るなら、私は絶対仕事を休んで応援しに行きます。たぶん、子供たちより緊張してそわそわしますが、それはどこのお母さんも同じなんだろうなと思います。私は自分よりも大切なものは子どもたちだけです。子供の活躍は自分の成功よりも嬉しく幸せなものです。明日は利用者さんの息子さんの試合があります。ほとんどの時間が仕事とかぶるので私はあまりみれそうにありませんが、隙間時間で試合をみて応援します。頑張る姿を何度もお母さんは見たいはずなので、まずは最初の試合で勝って欲しいです。
前回のブログで誕生日を迎えた話を書きましたが、やっぱり年取ったな~なんて最近思います。運動不足もあるだろうけど、腰を痛めやすくなりました。今までも腰を痛めることはありましたが、年に数回くらいでそれほど大した痛みでもありませんでした。最近は、痛くなってしばらくして治って、また痛くなってを短いスパンで繰り返すようになり、そろそろ腰痛くるぞっていう感覚までわくようになりました。今日は午前中仕事して、たぶんそれが決め手となり午後から腰痛発生。立っているのも座っているのも寝ているのもしんどい。さらに食欲まで無くなる。食欲無いのに子供たちのご飯は用意しなければならず、台所に立たなければならない、野菜室を開けるためにかがむのがつらい、やる気無し、適当な夕飯になる、といった感じです。明日はみんな大好きなマックでも買って帰ろうかと思っています。マックを買って帰った時の子供たちの喜び方が、夕飯をさぼる私のほんの少しの罪悪感を消してくれます。自分のからだも大事なので、明日は家事さぼります
。仕事はちゃんとやります!。夏バテ、熱中症に気を付けて頑張っていきます。




ブログの更新をしなければと思いつつ、新年度で下の子二人が進学し、入学式やらなんたら説明会とかで忙しいし、夜は眠いしなどなど、たくさん言い訳ありましてこんなに時間がたってしまいました。長男は高校3年生、次男は高校1年生、三男は中学一年生になりました。今年から高校も中学もブレザーになり、我が家でも街中でも学ラン姿をみかけることがほとんどなくなりました。1枚目の写真は、新しい学年となり写真屋さんで写真を撮ってもらった帰り道の3人の後ろ姿です。大きくなりました。長男、次男は私の身長を抜かし、三男も抜かしていく勢いです。我が家は入学などの節目の時に写真屋さんで写真を撮って一人ずつ出生時からのアルバムを作成しています。成人式まで撮ったら出来上がりです。一人一人のアルバムには赤ちゃんからの写真があり、みんなまるまるして可愛いのです。面影もあって。節目の時に写真を撮るたびに、大きくなったなと感慨深くなります。この前まで赤ちゃんだったのにと思ってしまい、時間の流れの早さを感じます。春は私の誕生日もあり歳を重ねていることを実感する季節です。写真2枚目は子どもたちからのお祝いのケーキです。ろうそくもちゃんと「47」でつけてくれています(笑)。もうこんな歳かぁと思いますが、考え方や気持ちは若い時と変わらず楽天的、衝動的、情熱的などなど、なかなか成長しないなと思います。きっとこのままなんでしょうね、あと10年たっても。元気にまた一年過ごせたらいいなと思っています。
3枚目写真は、今年の「ごろん」のパンフレットです。今年ももりころパークで開催されます。これも毎年なので、もうそんな時期かと思います。今年はスタッフが一人利用者さんと行きます。私は行きませんが、これに参加される利用者さんの外出準備や帰宅時の出迎えを手伝います。人工呼吸器をつけて、吸引器ももって、バッテリーも積んでいかれます。車いすに座るのも数人がかりでやります。毎年お手伝いをする方ですが、毎年行けるってすごいことです。体調が整っていないと行けないし、車いすに数時間座っていられる体力も維持できていないといけません。この日だけ頑張るのではなく、普段から離床(ベッドから離れて過ごす)していないと外出はできません。外出に付き添うヘルパーさんの技量も必要です。普段からの積み重ねが継続できていているからこそ外へ出ていけます。だから毎年こうやってこのイベントに行けることは、私たち支援者にとっても嬉しいことです。
6月から育休明けのスタッフが復帰します。昨年夏に産休に入ってから新しいスタッフを補充できず、欠員のままサービスの継続をしてきました。「訪問看護ステーションよつば」のようなこじんまりしたステーションは、一人休むとその日の訪問がまわらないこともあり、スタッフは休みを希望する日を慎重に考えてくれていました。なのでこの一年、利用者様へのサービスを変わらず継続することができました。スタッフはもちろん、時間調整に応じていただいていた利用者様にも大変感謝しています。6月からはまた新しいメンバーで訪問にまわらせていただきます。車の中が灼熱になる季節がきていますが、体調を崩さぬように頑張っていきます。私にも少し時間の余裕ができると思うので、ブログの更新をもう少しマメにしたいと思っています。